1998年、寝具業界にさきがけ、西川リビング(株)(当時(株)大阪西川)の社内研究機関として「研究部門」と「商品開発部門」を備えた研究所として設立。
人間工学や睡眠科学の考え方を取り入れて、各種実験、データの収集・分析を行い、機能性豊かな商品の開発をサポートしています。現在では、製品評価部門を加え、より快適な睡眠環境の実現に向けて、日々取り組んでいます。

研究部門

人の睡眠環境の面から科学する研究部門。実験を通じてデータを収集し、検証、新商品開発へとつなぎます。
産学とのタイアップ研究も多く、学会発表、共同研究も積極的に行っています。

産学との取り組み

商品開発部門

既存商品は対象とせず、今までにないまったく新しい商品を開発する部門。先進技術や高機能を備えた寝具など、ここから誕生した商品も少なくありません。特許に関わる業務も行っています。

商品の開発・研究

コラボレーション

製品(機能)評価部門

これから販売される商品を対象に様々な製品としての機能についてその効果の検証を行います(エビデンス取得)。評価データは、将来の商品開発などに役立てています。

製品評価

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