西川リビングってどんな会社? OUTLINE


2008.05 News Release

西川リビングは寝具で「涼しい」眠りを提案します。

寝具・寝装品メーカーの西川リビング株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役 社長:中村栄太郎)は、寝苦しい夏の熱帯夜を快適に過すため、素材やデザインに趣向を凝らした寝具を通して「涼しい」眠りを提案します。

現在、ライフスタイルが多様化する中で、自分の考えや価値観にあった商品やサービスが求められるようになっています。環境問題においても流行的なエコロジーに留まらず、身近に感じる環境破壊の影響により環境配慮の意識が定着してきています。
とくに昨今では、地球温暖化の影響により熱帯夜の長期化が顕著になってきております。気象庁によると、大阪の場合、1971年から2000年の平均熱帯夜数が約31日に対し、2001年から2007年の平均は約44日と大幅に増加傾向になっています。
そこで、西川リビングでは、地球環境保全に配慮しながら快適に暮らしたいというニーズに応え、清涼感のある素材や通気性の良い素材、デザインの工夫などを通して、エアコンなどの機器に頼り過ぎず、寝苦しい夏に快適に眠るための寝具を提案します。



夏の寝具選びのポイント
・ ふとんにこもった熱や湿気を逃がしやすい(通気性)
・ 触ったときにひんやりする(接触冷感)
・ 湿気や汗が乾きやすい(速乾性)
・ 肌触りがサラッとしている


宇宙開発のテクノロジーが生んだ、快適な眠りを誘う寝具
宇宙開発技術から生まれた温度コントロール素材PCM(Phase Change Materials)は、温度の変化を感じて固体から液体、液体から固体へと変化し、温度の上昇や下降を抑え、快適な温度を保つ働きがある素材です。
西川リビングでは、このPCMを寝具用素材としてシート状にしたものを敷きふとんや枕の側生地の内側に挟み込んだ商品を展開。PCMの働きによって、入眠時(寝入りばな)に寝床内を快適な温度に保つことで、寝苦しい夏の夜にひんやりとした涼しい眠りを実現します。

PCMシートイメージ



素材や構造により清涼感を実現した「おやすみクール」シリーズ
エアスルーケットイメージ肌に直接触れる寝具で涼しさを感じてもらうため、接触冷感や吸湿速乾など清涼感を体感できる素材を使用した「おやすみクール」シリーズもおすすめアイテムです。
吸湿発散性に優れたベンベルグ素材を使用したタオルケットや、体の熱を吸収して清涼感を与えるキシリトール加工を施した敷きパッドを展開しています。
また、同シリーズの「エアスルーケット」は、ふとんの通気性を向上することで、ムレにくく快適な寝心地をキープする新発想の掛けふとん。ダウンケットに空気の通り道を作り、体温であたためられて湿った空気をふとんの外に逃がす構造(特許出願中)なので、汗などによるベタつき感を抑えます。



チーム・マイナス6%の取り組み
「チーム・マイナス6%」は、京都議定書の目標を達成するための政府推奨の国民的プロジェクトです。「クールビズ」はビジネスシーンでの環境配慮活動として展開されており、当社は昨年に引き続き6月上旬~9月末日の期間、社内活動での軽装を奨励し、室内空調温度を28℃設定にする等、「クールビズ」対応を行います。
  チーム・マイナス6%
※西川リビングは地球温暖化防止の国民的プロジェクト
「チーム・マイナス6%」に参加しています。

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