赤ちゃんのおふとん選び

赤ちゃんのおふとん選び3つのポイント

  • POINT.1 かための敷きふとん
    うつ伏せ寝になった時に、鼻や口が敷きふとんに埋もれて窒息しないよう固綿(かたわた)を使ったかための敷きふとんがおすすめです。
  • POINT.2 かるい掛けふとん
    大人と違ってからだが小さい赤ちゃん。そのため重みのあるおふとんをかけてあげると呼吸運動や、手足の運動がしにくくなってしまうため、赤ちゃん用の軽いおふとんがおすすめです。
  • POINT.3 清潔を保つため、お手入れ簡単なもの
    赤ちゃんはすごく汗っかきなので、おふとんは湿気を吸ってカビやすくなってしまいます。だから、簡単にお手入れできて いつも清潔な環境を作ってあげることが大切です。
    掛けふとんは簡単に洗濯機で洗えて、敷きふとんは手軽に干せる赤ちゃん用のおふとんがおすすめ!

赤ちゃんの掛けふとん・敷きふとん・まくらには、どんな種類があるの?

  • 掛けふとん
  • ケット
  • 敷きふとん
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掛けふとん

掛けふとんの一般的に標準とされているサイズは95×120㎝です。
他には、一回り小さい85×115cmのものや、ミニサイズの75×95cmのものがあります。
掛けふとんの種類は大きく分けて羽毛ポリエステルのふとんの2種類です。
羽毛掛けふとんの特長
ふんわり軽くてあたたかい

ポリエステルのおふとんに比べ、軽くてあたたか。赤ちゃんの小さなからだに負担の少ないおふとんです。

からだに優しくフィット

羽毛はダウンひとつひとつが空気を含んでフワフワしているので、からだにやさしくフィット。 暖かい空気も逃がしません。

汗や湿気を吸いとり、外に発散してくれる

羽毛は、汗を吸収し、外に発散。ポリエステルのおふとんに比べてムレにくいので、デリケートな赤ちゃんのお肌におすすめです。

ポリエステル掛けふとんの特長
お手入れがしやすい

洗えるふとんの中でも、手洗いのものや、洗濯ネットを使って洗うものなどがあります。おふとんはダニの温床とも言われ、湿気やすくホコリが出やすいふとんに大量発生します。ダニの死骸や糞を吸い込むとアトピーや各種アレルギーの原因になる恐れがあります。こういったダニを除去するには、洗濯が効果的です。
また、赤ちゃんはとてもよく汗をかきますし、ミルクの吐き戻しや、おもらしなど、汚れがついてしまうこともよくあります。
簡単に洗えるものを選んで、いつも清潔に保ってあげましょう。

ケット

  • 「タオルケット」の特長
    パイル地でサラッとした肌ざわりのタオルケットは綿素材で汗をよく吸って赤ちゃんにピッタリ

  • 「ガーゼケット」の特長
    赤ちゃんが生まれた時に、初めてくるまれるのがガーゼ素材。ガーゼはふんわりやさしく赤ちゃんの肌を包みこみます。 夏は汗をよく吸い、冬はガーゼの層が空気を含んで暖かく年中使えてとっても便利

  • 「綿毛布」の特長
    冬の寒い季節には、あたたかい綿毛布がおすすめ
    綿素材なので、ムレにくく肌ざわりもやわらかく汗をよく吸って快適です!

ケットの快適なご使用期間(目安)

敷きふとん

赤ちゃんの敷きふとんは、うつ伏せ寝になった時に、鼻や口が敷きふとんに埋もれて窒息しにくいように“かため”の敷きふとんが主流となっています。(※SIDS「乳幼児突然死症候群」についても“ かため ”の敷きふとんが推奨されています。)

お手入れ 固綿敷きふとんはこまめに干してあげることが重要です。敷きっぱなしにするとカビが生える原因になります。ご使用になるお部屋の環境や個人差によって様々ですが、こまめに干してあげて下さい。
敷き布団は洗えないの? 通常の固綿敷きふとんを洗った場合、乾きが不十分だとカビが発生したり、へたりの原因にもなりますので、なるべく洗わずに、こまめに干してあげましょう。また、敷きふとんのシーツを洗うことで、清潔な環境を保ちましょう。

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