西川リビングってどんな会社? OUTLINE

ベビー商品編


Q&A

Q1

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Q1

お洗濯が可能な商品には取り扱い絵表示を付けています。絵表示のついていない商品に関しましては、洗って頂く事を前提とした規格の商品ではないので、洗えません。
ただ昨今設備や技術を備えたクリーニング業者、ふとん丸洗い業者もございますので、どうしても洗いたいと思われる場合は専門業者にご相談ください。
カバーリング等のお洗濯の際は、ベビー用洗剤などの蛍光増白剤、漂白剤等の入っていない洗剤で洗ってください。


Q2

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Q2

ホルマリン(ホルムアルデヒド)は、有害物質として法規制されています。ところがホルマリンは接着剤等といった身近なものにも含まれていることがあり、大気中にも存在している可能性があります。 その為、店頭など流通過程で開封されることなく汚染されない状態でお客様のお手元にお届けしたいという思いでそのような表示をしています。 もちろん、ご家庭では開けてお使いください。
ホルマリンを、「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(厚生労働省所管)」で有害物質と指定しています。家庭用品に含まれる化学物質による健康被害を未然に防止するために必要な規制を行っており、生後24ヶ月以下の乳幼児用品はホルマリンが検出されてはならないとされています。


Q3

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Q3

日頃からふとんの乾燥に努めて頂きたいのですが、生えてしまった場合、カビは熱、乾燥に弱いといわれ、その条件を満たせるのはふとんの丸洗いの乾燥工程が有効だと思われます。ただカビ自体は丸洗いで死滅しますが、カビによるシミは丸洗いでも完全除去できない事もあるといわれております。またご家庭で洗って頂ける商品のお取り扱いにつきましては、乾燥が不十分になる事が考えられ、結果としてカビの繁殖を助長する恐れがありますのでご注意ください。
カビ胞子は常に空気中を浮遊しており、水分、栄養の条件が整えばすぐに繁殖します。また人間は就寝中に約コップ一杯分の汗をかくといわれております。 ただ汗といっても不感蒸泄といって、液体ではなく気体、水蒸気となって発汗しているのが殆どなのです。赤ちゃんの場合発汗量が活発になる生後3ヵ月頃以降からは大人の2~3倍になるともいわれており、一日の多くの時間を敷きふとんの上で過ごすので、常に適度な温度も有り、湿度が高くなった状態のベビーの敷きふとんは、カビにとって好条件な環境になりやすい事が考えられます。 こまめに干して頂く事、また室内の換気(換気を怠ると室内のカビ胞子が増殖するともいわれます)に心がけて頂くのが何よりの防止策だと思います。


Q4

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Q4

カバーリング式ベビー組ふとんのセットには、ヌードふとんといって真っ白で何も柄の入っていないおふとんの上に、柄の付いたカバーを掛けた状態で梱包されています。 弊社ではファスナー付きのおふとんは作っておらず、ヌードふとんにカバーが掛かっているものを「カバーリング式ベビー組ふとん」と表現しています。


Q5

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Q5

先程と同様、ベビー用のカバーで内側にゴムが入っているもの、それは固綿敷きふとん用のフィッティパックシーツです。固綿敷きふとんにご使用ください。
カバーリング8タイプ


Q6

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Q6

赤ちゃんの首が据わられる頃から使用して頂きたいと考えています。 新生児の頃は、突然のミルクによる汚れを防いだり、汗取りの目的でタオル(フェイスタオルを畳んだもの等)を頭に敷かれる程度で大丈夫です。(ピローケースにタオルを入れられても良いでしょう)
先輩ママさんからのアドバイス
ベビー用洗剤を溶かしたお湯の中で やさしく押し洗い( 決してもまないで )し、 タオルで挟みこんで押し絞りし、しっかり水気を取ります。 その後 平干しすれば、 型崩れしたり 大きく縮む事はなかったです。

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