昼の過ごし方 step.03 小腹がすいた時に食べたい、快眠おやつ3選!

古今東西を問わず、昼下がりの午後2時頃からは生体リズムの影響で、だれもが自然に眠くなる時間帯です。お昼ご飯のあとに軽く昼寝をする習慣をつけておけば、それほど眠くはなりませんが、難しいことも多いですよね。だからアメリカではコーヒーブレイク、イギリスではアフタヌーンティー、日本ではおやつの時間があります。なにかを食べて眠気をやりすごそうという習慣が古くから身についてきた結果なのです。
ちょっと小腹がすいたなというときには、食べるおやつを選ぶことが大切。オススメの「快眠おやつ」ベスト3はナッツ類、ドライフルーツ類、乳製品です。

『食べ方』にもポイントが! 小皿に取り出して、食べ過ぎをセーブ。

ナッツ類はアーモンド、クルミ、カシューナッツがおすすめです。この3種類は良質な脂質が含まれていてニキビなどを気にすることもなく、むしろ積極的に摂ってほしい食品です。理想は3粒‥。でも「それじゃ食べた気がしない!」という人は10粒くらいまでに抑えるようにしましょう。
心も体もなんとなく満足する量。私はアーモンド3~5粒と決めていた時期がありました。
ドライフルーツもいろんな種類が売られています。水分が抜けている分、食物繊維が豊富で栄養価も高いのでおすすめです。ただ、糖分も高いので、注意が必要です。(特にドライマンゴーは要注意です。)ナッツ、ドライフルーツともに噛み応えがあるのも魅力です。シュークリームなどの柔らかい食品より、満腹中枢を刺激し、脳が「食べたぞ」と感じてくれるのです。
さらに、「ものを噛む」というリズミカルな動きには日中の元気な活動を支える神経ホルモン「セロトニン」を増やすリズミカルな動きにつながります。ただし、ナッツもドライフルーツも食べ過ぎては意味がありません。どちらも袋から直接ではなく、食べる分だけ小皿に取り出しておくのが食べ過ぎを防ぐコツです。よく噛んで(目標15回)、エンドレスにならないように注意しましょう。

『ながら食い』はNG。食べ物を見て、味わって食べましょう。

乳製品はヨーグルトやチーズなど、さまざまな種類がコンビニで気軽に買えます。飲料タイプのヨーグルトは忙しいときも手軽に飲めて便利ですが、なんらかの作業をしながら飲んでしまいがちです。「ながら食い」をすると一瞬は満たされるのですが脳が満足せず、すぐにまた別のものが食べたくなってしまいます。おやつであれ、何かを食べるときは食べ物を見て、食べることに集中してください。パソコン作業をしながらのおやつはNGです。少しでも手を止めることが大切。長く時間がかかるわけではないので、せっかくのおやつを味わって、楽しみましょう。

キレイの秘密 1日のスケジュール

朝の過ごし方

  • step.01 朝日を浴びて、体内時計をリセット
  • step.02 お水を飲んで目覚めの身体スッキリ
  • step.03 朝食は果物とたんぱく質を組み合わせて
  • step.04 トイレ習慣と眠りの、深~い関係。

昼の過ごし方

  • step.01 リズミカルな動きで睡眠ホルモンを作る&増やす
  • step.02 プチお昼寝で寝不足をなかったことに
  • step.03 小腹がすいた時に食べたい、快眠おやつ3選!
  • step.04 天然の美容液「成長ホルモン」を増やす、お手軽運動習慣

夜の過ごし方

  • step.01 夕食は就寝4時間前、お酒は2時間前までがキレイをつくる
  • step.02 ぐっすり快眠を促す、入浴のコツ
  • step.03 睡眠の質を上げる、就寝1時間前からの照明ルール
  • step.04 心身をストレスから解放する、スリープヨガ&マッサージ

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